MIND SEEKER
今日からまた東京です.多分更新出来ないので今のうちにUP.

1989年にNAMCOから出た伝説のFCソフト「マインドシーカー」.日本を代表するエスパー清田益章(この人未だバリバリ現役で胡散臭い)監修によって作られた超能力開発ゲーム.まあ有り体に言うとクソゲーなのだが,同名でAMIGAで走る「MIND SEEKER」ってゲームがあった.精神障害を起こした患者の脳に入り,原因物質を除去するようなイメージのアクション・ゲームだったような気がする.当時海外のゲームを紹介するカタログみたいな紙面で一度読んだきりなので詳細は殆ど覚えていないが,コンセプトとビジュアルが強烈にCOOLだった.ここ何週間か検索して探しているが一切見つからない.誰か覚えてないかなぁ...?

米Neurosky社とCyberLerning Technology社が共に,脳波をモニターゲームをコントロールする技術を開発した.

この手の胡散臭いニュースは結構前からあるが,アメリカのサイバネティクス・ベンチャーってどうしてどいつもこいつもベタベタのネーミングなんだろう.日本語だったら「神経空社」,「電脳教育技術社」ってやっぱ胡散臭いわ.
マインドシーカーもそうだけど,ゲームのコンセプトやインターフェイスが斬新なだけじゃ長続きしないのね.つかそゆのに限って内容はたいした事無い.中身にかける金なんて無いからしょうがないんだけど,
「STARWARSで活躍するジェダイの能力のような効果をゲームの中で実現させたいと両社は願っている」
〜ワンダーな話だが,ゲーマーの発達した手指入力を超えるIMが出来る日はまだまだ遠いなぁ.
| 固定リンク



コメント
いや、たしかマインドウォーカーだったような気がする
投稿: bis | 2006.06.26 14:18