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2009.04.19

ラスト・コンチェルト

ラスト・コンチェルト
ラスト・コンチェルト
最後は2匹そろって水芸のようなパフォーマンス. 凄い!

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そして伝説へ

そして伝説へ
まだ終わらない!

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おまけ

おまけ
パビリオンのバルーンに映ったクモの影. いつかまた遭えるかな….

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そろそろ携帯の限界…

そろそろ携帯の限界…
そろそろ携帯の限界…
リアルタイム写真更新はここまでか?

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暗くなって来た

暗くなって来た
暗くなって来た
もうすぐ出発点の赤煉瓦倉庫に戻ります.

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30km地点

30km地点
30km地点
遂に2匹が並走. 順位入れ代わり!

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黄昏クモ行進

黄昏クモ行進
黄昏クモ行進
暮れ行く街を最後のパレード. 脚を振り上げ起用に立ち木を避けて行く.

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休憩中

休憩中
横浜スタジアム前迄パレードして小休止. 17:30から折り返し運行だそうです.

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音楽隊もご苦労様です

音楽隊もご苦労様です
この炎天下やぐらの上で命綱をつけ5時間あまり生演奏. 弦楽隊は日本人みたいだが現地採用?

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最接近!

最接近!
デジイチとトイデジと携帯で撮影てんやわんや!

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先頭ランナー

先頭ランナー
見えて来た!

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逃げ惑う市民

逃げ惑う市民
赤煉瓦倉庫前があまりの人出でちょっと先回りし待ち伏せする事に. クモの移動にあわせ大移動するギャラリーは怪獣の襲来を畏れる群衆さながら. ていうか暑過ぎ!

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メインパレード開始!

最終日のレポート前におさらい.横浜開国博Y150プレ・イベントとして日本初公演を行うラ・マシンはフランス・ナント市を拠点に活動している巨大メカ大道劇団.もともとは1976年結成のRoyal De Luxeのメカ制作を担当していたフランソワ・ドゥラロジエール率いるグループだったが,2007年に独立し.La Machine名義では,2008年9月にリバプールで公演している.

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天気がいいので結構な人出. クモも気持ち良さそう.

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2009.04.18

夜の部

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知人を迎えて遅くなってしまったが,横浜新港でクレーンにクモを吊るし,生演奏の中水柱が何本も上がるパフォーマンス.素晴らしいスケールと演出でした! 明日はいよいよグランド・パレード&フィナーレ!!

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結局

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交差点のトレーラーは泡を噴出す特効だったようだが移動させられクモは横浜新港へ. 雪をかけておとなしくさせているらしい. そして奥にもう1匹が!!

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先回り

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行く先の交差点に何かある!

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口開けっ放し

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もう言葉にならない.時々お尻から水噴出すのでレンズ濡れちゃうよ.

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クモの脚は

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一人一本担当. 後ろの山車もかっこいい!

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ボーボボボ大クモ!

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赤煉瓦倉庫の前で特効の火柱ごーごー! しかもみんなリズムに合ってる!!

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はじまった!

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やぐらの上の演奏に起こされてクモが歩き出す. 凄げぇ!

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チューニング

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やぐらが伸びてクモも搭乗開始. アガって来た!

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バンド板着き

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PAやぐらの上には生バンド! ドラムセットと管弦ハープ&コーラス!!

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間も無く!

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例のジョセフ北野氏が出て来た. 「雪で身体を冷やしてクモを大人しくさせています.間もなくハープの音楽でクモを起こす予定.とってもおしゃれなクモなんです....ドウナルコトヤラ・オタノシミニ!」とかなんとか.相変わらず訳が分からない

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まだ動かない

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クモは時折シューシュー言ってるだけ.ショベルカー改造した送風マシンがかっこいい!

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速報

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更新の途中ですが臨時ニュースです. 横浜赤煉瓦倉庫で生体のクモを補足! 間も無く移動を開始する模様. 追跡しつつ随時報告します. オーバー!!

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2009.04.17

巨人達の星06

タイムリミットが迫る中.パンツのポケットに携帯が入っていない事に気づく.今朝迄あった仕事用Docomoが無い.休憩所裏のトイレで下ろした時床に落ちたか.あわててトイレに行くと個室の床に散らかっていた雑誌もろとも清掃され跡形も無い.近くの作業員さんに声をかけたが何も落ちていなかったと.寒さと焦りでやきもきしているうち現場付近で外人のおっさんが街頭記者会見をはじめた.

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ラ・マシンのスポークスマンジョセフ北野って人らしい.通訳の人の話を断片的に聞いた処によると,日本人のナントカさんが偶然この繭を釣り上げここ迄曳航して来たそうな.低周波,超音波,ワサビなどでこの物体の覚醒を図るとかなんとか.集まって来た日本のメディアも「訳分かんねぇよ...」とかつぶやいてる.「何か質問は?」と問いかけた処で件の記者が「ラ・マシンの公演はどうして日本でうんたらかんたら...」とか聞いたら「私はその種類の質問に答えるものではない」とか一蹴.この会見自体パフォーマンスだって事に気づいてない生真面目だなぁ.

と,ここでタイムアップ.渋谷に急行し2時間程仕事をやっつけ,現場に戻る途中また札幌組から連絡が入る.クモは既に陸揚げされクレーンに釣られているとか.なんで現地にいる自分が見れなくて向こうが知ってんだよ! とにかく赤煉瓦倉庫へトンボ帰りすると,言った通りクモは倉庫裏で吊られ,台車との合体作業をしている様子.

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おおいよいよ姿を現したか! リハーサルでもう一匹いる事は知ってるけど生で見るとやはり感慨が大きい.グラインダーの火花バリバリ言ってきな臭い匂いも漂って来るよ.しかし朝から寒風に曝され,霧雨も降って来て流石に明日以降の体調が不安になって来た.パレードには後発組の知人も駆けつける事だし,取り敢えず一旦宿に戻って着替えて来よう.と石川町まで行き,着替えてベットに寝転がった途端にブラックアウト.












携帯のバイブで我に返ると20:40.メールには「18:00からなんかあったそうだけどどうした?」.
あああああああああ寝過ごした! 結局開演前のオイシイ処何一つ見れてないじゃん!!
2日も前乗りした意味ねー!! と打ちひしがれてもう現場に行く気力が萎え,結局その晩は当て所無く伊勢崎町を彷徨い.石川町ジャンクションを眺めて終わりました.明日こそ! 明日こそクモの全貌をリアルタイムリポートします!

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巨人達の星05

山下埠頭のクモは7:00から水揚げだというので6:30には現場に向かう事にする. 処で件の安宿Hot(s)el Zenにはどうにか泊まったものの宿代をまだ払っていなく結局フロントの人にも会えてない. まあ今夜も連泊する事になってるし荷物置いて鍵の下にお金挟んで出ようとも思ったが,一応5Fのフロントを訪ねてみるとオーナーと思しき老夫婦が朝食の支度をしていた. 小綺麗なカウンターでトーストにバターを塗っている. 夕べ遅く着いた旨を説明しお金を払うと朝食を食べて行けと言われた. いやもう行かなきゃならないんですじゃあせめて飲み物だけでも今コーヒー落としてますから紅茶もあります冷たいのはオレンジジュース野菜ジュース牛乳はあそれじゃ折角ですから牛乳を分かりました沢山ありますからどんどん飲んで下さいお代わりは如何ですかああじゃもう一杯だけどうぞどうぞ今日は寒いですから気をつけて行ってらっしゃいねはいどうもご馳走様でした行って参りますとここ迄で2分. 怒濤の親切攻撃に見送られ宿を出ると既に6:45やべ見逃すとTAXIを拾い赤煉瓦倉庫へばびゅーん.

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7:00ちょい前に現場に着いたが繭は昨日と同じようにゆらゆら吊られたまま. 海上には警備の小船が2〜3艘浮かんでいるがみんな日本人.見物人は当然自分1人. どっかの誰かがこっちもう夏だよ厚着だと難儀するよペイアテンションとか言いやがって,Tシャツ1枚に薄手のアウトドアジャケット引っ掛けて来ただけなので風があたると結構寒い. 90分くらいもぞもぞしていると,お約束のフランス人スタッフがどっから調達したのかママチャリに乗ってごにょごにょシルブプレ(イメージ)とかいいながら登場.現場うろうろしたり船に乗り込んだりするがいっこうに動く気配が無い.8:00を過ぎますます冷えて来たので公衆トイレやガラスばりの休憩所で難を凌いでいたが,9:45くらいで流石に辛くなり,ちょっと朝食+休憩で30分離れた隙に荷揚げがはじまり,戻った頃には船の背に積まれていた.

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ちっくしょう水揚げの瞬間見逃しちゃったよ.で,そのまま11:00くらい迄粘ったが動き無し,もうすぐ陸揚げの筈だが12:00から渋谷で1本だけ仕事があり,移動しなくてはならない.んんんタイミング悪し!

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巨人達の星04

横浜港に漂着した未確認繭物体の偵察を終え野営地へ向かう. 事前のすったもんだの末やっとおさえたのはJR石川町駅近くのHotel Zen.
2駅なら徒歩で行けるべと思ったら思いの外遠く,途中迷って遠回りしたりして1時間余かかった. 着いてみたら看板に「Hotel」じゃなくて「Hostel」て書いてあるよ. このご時世¥3200/DAYの木賃宿. しかしこれでもまだ最低ではなく¥3000以下の簡易宿泊所がポツポツ軒を連ねている. 横浜にも山谷があるんだとか思いながら入るとここがかなり個性的な作り. 木で出来た門をくぐれば壁は爽やかなパステルグリーンに塗られ廊下には鳥居っぽく朱のラインが入っている. 深夜に入口も何も開けっ放しでフロントは5FらしいEV無いのかよ!
階段へ行くとホワイトボードに今日の宿泊者と部屋番号が老人特有の震える筆致で書き留めてある. 踊り場には沢山の花や鉢植えが飾られ,ボタニカルなカッティングシートのプリントも貼ってあった. 4Fにはオープンテラスに手作りの石庭があったりして意味不明これがZenってことか?

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歩き疲れた脚を引きずって5F迄昇るが誰も居ない. 着く前に何度か電話したけど誰も出なかったしな. しょうがないので1F迄降り管理人室のドアを叩く. キャンキャン吠えまくる犬と共に出て来た住み込みのじーさんに事情を話すが何処へ行ったのか分からないという. 有事連絡先の携帯にかけても電波の届かない処におられるか電源が入っていないためかかりません. ぶつぶついうじーさんと再び階段を昇り部屋に案内してもらうがあんまり上に行った事が無いらしく部屋割りをよく把握していない様子なんでやねん. しばらく館内をうろうろしてホワイトボードの部屋迄来ると施錠されておらず中に鍵が置きっ放しになっていたチェックイン遅い奴は勝手に入れって事か. じーさんにお礼を言って荷物を降ろす. 約4畳の畳部屋にセミダプルベッド何故かマットは低反発.

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トイレ洗面所シャワールーム共同. 簡易な炊事場もあり冷蔵庫の中の調味料は勝手に使っていいらしい. 何から何迄突っ込み処満載で面白過ぎこれだから山谷は侮れない. 但し各部屋LANは無し. という事で更新のチェックもせず1人目は終了.

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2009.04.16

巨人達の星03

シューシューぶくぶく言ったままの繭を取り敢えず放置して六本木へとって帰ったが,「アーティスト・ファイル2009-現代の作家たち」@国立新美術館は閉館に間に合わず.森美の企画展「万華鏡の視点」を観る.

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カールステン・ニコライとかオラファー・エリアソンとか門前の小僧でも通えば馴染みの作家の2つや3つあるもんだ.ジム・ランビー原美でも開催中流行ってんのかな.

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で結局渋谷でテキトーに飯食って22:00に埠頭に戻ってみるともうすっかりおとなしくなってうんともすんとも言わない. 引き揚げは明日7:00からという噂もあり.まあ初日はこれくらいで勘弁してやるかという事で終了.

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巨人達の星02

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そういえばMOtの前,木場公園の隣で何かの解体工事をやってて,元は建造物と思しき鉄筋コンクリートの瓦礫を3台のショベルカーが囲んで破砕していた.バケットの代わりにでっかいツメを装けてコンクリート塊を噛み砕き鉄骨を選り分ける作業が首長竜が補食してるように見えてやたらかっこ良かった.

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さて漂着した繭迄は目視距離約20m. 港湾作業用のクレーン船に吊られているがそれ自体もフロートてプカプカ浮かんでる感じ. 後ろには発電機とPAやぐらを組んだタグボート,ぶくぶくシューシューは海中に垂らしたホースから時々エアを噴出させている様子.
甲板にはスタッフらしい外人が7~8人くらい,何やらフランス語でごにょごにょ話しているが小一時間経っても大きな動きは無し. 30人程度いたギャラリーも直ぐ飽きてばらばら帰っちゃう. その辺にいた事情通っぽいおっさんが明日の朝までこのままだって言ってたので取り敢えず都内へ戻る事にする. 戻るって表現は変か.

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巨人達の星01

怒濤の改編&前倒し進行を経てなんとか休暇に突入.折角はるばる横浜迄来たのでコマメに更新しよう.
8:00札幌発のAIRDOに乗り都内に入るが流石にちょっと早いので木場の東京都現代美術館へ行く.ヤノベケンジのジャイアント・トラやんが今日から展示だがメインは池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]

Datamatics

もうなんちゅーか言葉にならない.ヤバ過ぎ!! たった4展のインスタレーションで一瞬ラ・マシンがブッ飛ぶくらいの衝撃.ミニマル、テクノ、アンビエント、エレクトロニカ好きは親が死んでも行くべき!!! 詳しく書くと霞んじゃうのでレビューは割愛するが6/21迄やってるので行ける方には強くお薦めします.ていうか19日にも一度行く!

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で,これ観てシビレてるうちにる間にラマ・シンのパフォーマンスがはじまったと連絡が入る. 関係者っぽい人のblogがリアルタイム更新しているとか.六本木をすっ飛ばして横浜へ. 赤煉瓦倉庫横埠頭に巨大な繭のようなモノが漂着していた. 重低音のSEが出て海面がシューシューぶくぶくいってる. この中にクモが!?

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2009.04.12

青すぎる空











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或の人が

あの積雲の彼方で 喚んでゐるやうな

そんな気がして 足を止めるよ


或の人が

あの楼閣の彼方で 待つてゐるやうな

そんな気がして 足を止めるよ


係る暮らしの味気無さ


遠くには 電車の音も在る

青すぎる空

嘆く心を 零し歩むよ


歩みては すれ違ふ人達

笑ひ声やら 啼き声やらも

寄せて消へるよ


募る心のいじらしさ


嗚呼 絶え間無く 奮へる現身は

嗚呼 幻の 誰ぞや夢む










何れ暮らしの果てに散る



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